DURA-ACE Di2 「とにかく凄い」 !!

★Di2★   DIGITAL  INTEGRATED  INTELLIGENCE     
                        Electric Shifting additional  package

つまり、電動・DURAです。 展示会やSHIMANOセミナーで何度かお目にかかってはいましたが、いよいよ身近なところで使用してくださるユーザー様が現れました。 クラブしずおかサイクルのメンバーのA木さん。 ANCHOR・RHM9をご愛用のA木さん。 これまでも何度となくカスタムを繰り返してはこられましたが、いよいよこの時が来ました。 元々フルDURA-ACEではありましたがこのたび電動・DURAにバージョンUP! メカニック講習も受けてはいましたが、店長も初体験の仕事だったので、久々に慎重且つ緊張のお仕事となりました。 完璧に仕上がりましたが電動・DURAはとにかく「凄い」って言うか「すっげ~!!」って感じです。 そりゃあ、日記だって全部太字で色つけて書きたくなりますよ!! 

シフトケーブルはありません。 STIレバーはスイッチを軽く押す感じで勝手にディレールします。 特に凄いのはリアメカが動くと(クロスラインに入ると)フロントメカが自動的にチエンとFDのクリアランスをとります。 今まではトリムで調整していた作業を機械が勝手に、しかもフロント、リアを同時操作します。 まるですべてをプログラミングされたロボットです。 フロントのインナーからアウターへの変速は嘘みたいにストレスが無く、ボタンでピッって感じです。 バッテリーの残量もSTIのスイッチをどこか一箇所長押しするとインジケーターに残量が点滅。 説明をしたらきりがありません。 

A木さんにお願いして体験走行させてもらいました。 メンバーの何人かも体験させてもらいました。 言葉を失う凄さです。 正直、古臭い職人気質を持ち合わせた私は当初電動なんて邪道と軽く批判をしていました。 研修で触ってきた時、既にその考えは消えていましたが、改めてこのシステムの素晴らしさに頭の下がる思いです。 批判してしまった事を反省します。 電動・DURA チャン、ごめんなさい。 今後はあなたの素晴らしさを多くの皆様にお伝えして行こうと思います。

A木さんのカスタムマシーンです。 

  

  

  

動画が上手く見れるかな?  ショップ 037

  

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