お久しぶりです(^^)! 

いやいや、しばらくイケメン店長の日記が更新できずにいました。 心待ちにしていた方々には深くお詫びを申し上げます。 申し訳ございませんでした。 そんなに期待していない方々も含め、今後も宜しくお願いいたします(^^)。

さて、ゴールデンウィークも終わり私、店長の大好きな夏に向かってまっしぐらと行きたいところですが、その前に梅雨が来るんですよね。 ジメジメ、ムシムシ、汗ベタベタみたいな季節がもうすぐやってきます。 沖縄は既に梅雨入りしたそうですが、日本独特の蒸し暑い梅雨は大嫌いです。 サイクリストにとっても嫌な時期ですね。 皆さんは梅雨の時期を少しでも快適に過ごすために何か工夫したりしてますか? 何かいいアイデアがあったら教えてください。 体調を崩さないように気をつけて過ごしましょうね!!

★★ 店長から皆さんへ(^^) ★★

梅雨の時期に限りませんが、雨対策に利用されているママチャリなどに装着することの出来る「傘キャッチ」って知ってますか?  ハンドルバーに取り付けて雨が降って来たらそのアームに傘を固定して傘を差したまま走行できる優れもの、見たいなやつです。 実はこの傘キャッチには道路交通法規上の落とし穴があるのです。道交法上、傘キャッチを装着することは違反では無いのですが、自転車に積載する荷物等についてはある制限があるのです。 地上より2mの高さを超えないこと。 ●左右に対し60cmを超えないこと(自転車の中央部より右30cm,左30cmを超えないこと) 解りやすく言うと、傘キャッチを取り付けることは車載違反にはならないが、傘キャッチに傘を取り付けて傘を開いた瞬間に道交法違反になると言うことです(矛盾を感じます)。 つまり、「つかえね~!」って事です。 地上高2mはクリアー出来ても、幅60cm以内は難しいですね。 店長の大好きなヤクルトスワローズの応援で使うビニール傘にはミニタイプがあります。 あれならOKです。 でも確実に自分が濡れます(笑)。 この問題を解決するには、傘の直径が60cm以下のものを選択して、高さ2mを超えないぎりぎりまで調整して取り付けるしかありません。 実際には難しい問題です。 安全を考えるならレインウエアーやポンチョが好ましいでしょう。 梅雨入りを前に傘キャッチ購入をお考えの皆様には店長の本音をお伝えします。 雨の日の傘キャッチの仕様はお勧めしません。 それでも付けると言う方にはお売りすることは出来ますが、強風の時などは更に危険です。 視界が狭くなり狭い道では他人に迷惑をかけることもあります。 出来ることなら傘を取り付けての運転は止めましょう。 「雨が降ったら濡れればいいさ」なーんて言っても濡れたら困るのでレインウエアーやポンチョを使用することをお勧めします。 参考になったかな?^^?

※注※ 今まで購入をしていただいたユーザー様におかれましては、突然の情報で「何言ってんだよ、売ってたじゃん。」 といわれる方もいらっしゃると思いますが、この件につきましては最近になり、使用中のトラブル件数が増加したこともあり警視庁などから強い指導があっての事なので、どうかご了承願います。 

                      では、また!

 

 

 

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