麦草峠でハイポーズ!・第3話

エントリーが済むとスタートに向けての準備開始となる。 我々も毎年なじみのある駐車場へ向かいました。 坂を上って上ってまた上って一番奥のほうの駐車場はいつもスキスキのはず。 ところが今年は様子が違う。 既に車はいっぱいに近い状態。 何とかメンバーの2台分は確保できた。 一安心。 このレースも年々参加者が増えている気がする。 バイク準備、着替え、ゴール後の荷物のパッキング、携帯食準備、ボトル、ゼッケン、計測センサーチップ取り付け、トイレ、等々やることは結構いっぱいあるのです。 経験者のメンバーは多少の余裕はあるものの、周りの雰囲気は何かレース前の張り詰めた空気が漂いなんとも落ち着かない気もする。 これはなれていても毎回感じる独特の雰囲気。 

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クラブの仲間と参加することで和やかなリラックスムードが作れることがとてもいい感じ! 和気藹々の原点ここにあり!!

さあ、スタート地点に向けて出発です。 風を切ると3℃はその温度以上に寒さを感じる。 見えてきた魔のスターと地点。 自分の目をごまかそうにも明らかに上り坂と解るスタート地点。 有名な選手もちらほら。 既に周りのコースを使ってアップ走行をしている人も多い。 吸い込まれるようにその流れに乗ってしまい、走らないつもりが必ず走ってしまう。 正直やらなきゃよかったと思いながらアップを終え、山頂ゴールへ運んでくれるバスに防寒着などの荷物を預ける。 いよいよスタートが迫ってきた。 期待と不安を胸に合図を待つ。 何度経験してもこの瞬間だけは新鮮な感じがする。高級なマシンの多いこと。 クラブジャージもそれぞれ目立つ。 

e4tq.jpg   選手の招集が放送される。 いよいよだ!

クラブの先陣を切るのは若手の2人、現役高校生のK藤君とK原君だ。この2人を名付けて 「K・Kコンビ」 と呼ぼう!!

彼らの次はI藤君、W辺君、そして私。名付けて 「同級生トリオ」 だ。

続いてN村さん、K原さん(K原君父)、M崎さん。 「チームアダルト」 だ。

最後は 「アンチエイジャーの星」 U木場さん。 以上9名!

「ゴールで会おうぜ!」         続きは次回!

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